★星の子★
















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内容と特徴

星の子の活動の目的は、こどもたちが絵画・造形活動を通して、自己の「思い」を正直に表現できるようになることです

 

絵画

 

色(混色)や色面に対する基礎感覚を養う

 

お話しの絵など空想の世界を広げる。

 

動物・植物など自然を対象としたデッサン・水彩画など

 

油彩画

4年生から油彩画をはじめます

 

造形

 

感触で物造りの喜びを体験していきます

粘土制作

土粘土などの本物の粘土を使い、年間1回は釜入れを行い焼き物を造ります。

 

木の制作

廃材を使って自由に積み木のように組み合わせ、空想の世界をを広げます

 


星の子は指導者の下で、幼児4歳児・5歳児から小学生・中学生まで年齢に合わせたカリキュラムで、

  楽しく絵画・造形活動を行っています。

  活動形式は教室形式です。

 

  4歳〜6歳は地下茎の時代です

  子供たちの内部の自然、すなわち遊びを通して、からだ全体の体験によって、感性も知性も育まれます

  人に見せる為の物を表現するのではなく、内部から湧き出てくる物を形にして行きます。

  いつでもどこでも聞く言葉は「〜くん上手ね」「〜ちゃん上手に出来たわね」ですね。では何が上手なの

  でしょう?本物と同じに描けること?「上手・下手」と評する人の評価はそんなに正しいのでしょうか?

 

  7歳〜11歳は自我と情操の発育期です

  7歳頃の歯牙交代に象徴されるように、この時期は母体から引き継いだ生命体を脱ぎ捨て、自我を

  確立してゆきます。自我(好き・きらい)情操(快と苦・欲望・思考・など・・・)と色・形・などをつないで

  ゆきます。  芸術の基本となる時代です。 

  「見て描く」など、内部の自分から外の自分を見つめることが出来るようになってきます。

 

  12歳以降は思春期です

  5〜6年生から驚くほど、今まで体験してきたことが体系化し形となって現れてきます。

  木で例えるならば、緑の葉が生い茂ってくる時代です。

  根を張り、幹を育て、やっと枝に葉が茂ってきました。

  それぞれのペースを確立し、自己の中で選択視が確立します。